レーザ加工/プレス加工/ベンダー加工(曲げ加工)/金型/溶接/組立/仕上げ
株式会社ヤマナカ工程名が分からなくても大丈夫です
加工用語を知らなくても、写真、図面、ポンチ絵、現物をもとに相談できます。近い形を選んで、詳細を開くと加工側の呼び方も確認できます。
図面や3Dデータの形を、実際に作れる工程へ整理します。
詳細はクリックすると開きます。ひとつ開くと、他の詳細は閉じます。

箱・カバー
装置を覆うカバー、部品を入れる箱、保護する外装などを、用途と取付方法から確認します。
加工側の呼び方: 板金カバー、箱曲げ、レーザ切断、曲げ加工、ベンダー加工など。
確認すること: 取付先、開口部、板厚、数量、屋外使用、塗装や仕上げの条件。

フレーム・架台
支える、囲う、固定するためのフレームや架台を、強さ、重さ、取り付け方から確認します。
加工側の呼び方: 溶接構造、ロボット溶接、仕上げ加工、補強、架台、フレームなど。
確認すること: 荷重、取付先、揺れやすさ、補強の必要性、溶接後の歪み、塗装や組立の有無。

ネジ固定
板が薄くても、固定する相手や数量に合わせて、ネジで固定しやすい方法を検討できます。
加工側の呼び方: タップ、バーリング、ナット溶接、インサートナット、圧入ナットなど。
確認すること: 板厚、ネジサイズ、外れにくさ、相手部品、数量、工具が入るスペース。内容により協力会社と連携して確認します。

取付・固定
位置を合わせたい、角度を調整したい、あとで微調整したい部品を、使われ方から確認します。
加工側の呼び方: ブラケット、固定金具、取付金具、長穴、曲げ加工、切断加工など。
確認すること: 取付位置、相手部品、調整幅、振動、屋外使用、ケーブルや作業スペースの有無。

現場使用
水、泥、薬剤、搬送時の傷、手で触る場所など、使われる環境まで含めて確認します。
加工側の呼び方: 表面処理、塗装、メッキ、防錆、バリ取り、仕上げ加工など。
確認すること: 使用場所、濡れやすさ、手で触れる場所、見た目、塗装色、傷つきやすさ。内容により協力会社と連携します。

見た目・使いやすさ
人が触る、運ぶ、見える場所に置く部品は、形や仕上げの検討が必要です。
加工側の呼び方: 工業デザイン、外装設計、角R、面取り、塗装、仕上げ、VA/VEなど。
確認すること: 誰が使うか、手に触れる場所、見える面、持ち運び、清掃、組立やメンテナンスのしやすさ。必要に応じて工業デザイン会社とも連携します。

数量が増える
試作では作れても、数量が増えると品質、納期、コストの面で作り直しになることがあります。
加工側の呼び方: 工程設計、VA/VE、プレス加工、治具、量産を見据えた形状検討など。
確認すること: 初回数量、将来の数量見込み、変更できる形状、希望単価、組立や塗装まで含む範囲。

形を切り出す
外形、穴、切り欠き、長穴など、図面やデータの形を実際の部品にする入口です。
加工側の呼び方: レーザ切断、シャーリング、ブランク加工、穴加工、外形加工など。
確認すること: 材質、板厚、外形サイズ、穴の大きさ、切断後に曲げるか、数量、希望納期。
社内設備で対応する部分、協力会社と連携して確認する部分、形状を見直した方がよい部分を分けて整理します。バーリング、タップ、特殊な追加工、表面処理、工業デザインなども、内容によっては連携して検討できる場合があります。
最初から加工方法を指定する必要はありません。何を作りたいか、どこで使うか、何に取り付けるかをお知らせください。