レーザ加工/プレス加工/ベンダー加工(曲げ加工)/金型/溶接/組立/仕上げ
株式会社ヤマナカ
この設計で、本当に大丈夫だろうか。CADでは形になっていても、実際に加工できるか、組み立てやすいか、塗装後に使いやすいか、現場で壊れにくいかは別の確認が必要です。ヤマナカは、板金加工・プレス加工・溶接・塗装・組立の視点から、設計初期の形状検討を一緒に確認します。 相談できる金属部品カバー、ブラケット、フレーム、架台など、開発中の金属部品について相談できます。用途・数量・使われ方に合わせて、加工方法と進め方を整理します。 研究・観測機器まわりセンサー架台、フレーム、ブラケット、錘、保護カバー、現場設置用金具など。 農業DX・ロボット開発まわり農業現場での使われ方や検証方法も含めて、試作部品、装置フレーム、カバー、制御盤・バッテリーまわりの収納部品を相談できます。 塗装・組立まで含む部品溶接、仕上げ、塗装、組立、搬送時や現場使用時の傷・塗装剥がれのリスクまで含めて整理します。 研究開発・試作装置まわりの相談を見る 目的から探す相談内容がまだ整理できていない段階でも、近い入口からご覧ください。図面前の加工相談、研究開発・試作、スマート農業、植物工場向けの試験導入など、目的別に情報をまとめています。 ポンチ絵・写真・現物からの加工相談 最新の取り組み植物工場・施設園芸で、葉物野菜中心の採算に課題を感じている方向けに、モバイルグリーンガーデンを高付加価値ぶどうの試験導入として考える記事を公開しました。 ヤマナカの進め方
少量から、継続製作を見据えた形へ。ヤマナカは、板金加工機械とプレス機械を使い分けながら、試作段階から量産を見据えた形状・工程を検討します。月産5000台規模の製作経験をもとに、国内で継続製作しやすい形状・工程を一緒に検討します。 代表には産業用ロボット開発部門での経験があり、自社開発品を通じて、企画、設計、試作、加工、組立、実際の使われ方の確認まで経験しています。 |
工場と加工の流れを確認する設備、作業の空気感、ものづくりの進め方は、動画でも確認できます。 |
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私たちは、図面通りに金属を加工するだけの部品メーカではありません。
お客様の製品が抱える課題に深く寄り添い、その設計思想にまで踏み込んで、より強く、より安く、そしてより良い製品を生み出すための技術パートナーです。
なぜヤマナカが選ばれ続けるのか。その理由を3つの強みからご紹介します。
お客様が描いた図面は、私たちにとって「答え」ではなく「始まり」です。
「この構造は、もっと少ない部品点数で実現できないか?」
「この材質・板厚は、オーバースペックではないか?」
私たちは、板厚、補強、穴位置、曲げ形状、部品点数、溶接箇所などを確認し、コストと品質を両立しやすい構造・形状を検討します。必要に応じてCAE(構造解析)や破壊試験も活用し、製作に向けた現実的な改善案を整理します。
構想段階や図面変更の余地がある段階からご相談いただくことで、お客様の製品開発や継続製作を上流工程から支援します。
カバー、ブラケット、フレーム、架台など、開発中の金属部品についてご相談いただけます。
ヤマナカは、切断、曲げ、溶接、塗装、組立の視点から、用途・数量・使われ方に合わせて、加工方法と進め方を整理します。薄板の板金部品から、中厚板を使う構造部品まで、試作後の改善や継続製作を見据えて対応します。
中厚板を使うブラケット、固定金具、架台、補強部材などでは、9kWファイバーレーザ加工機を活用し、切断から曲げ、溶接、組立までを見据えて検討します。
提案した内容を形にするには、加工、溶接、組立、検査、次回製作への反映までを見据えた体制が必要です。
ヤマナカでは、試作・少量の段階から、まとまった数量のリピート製作・中ロット生産まで、内容に応じた進め方を検討します。初回製作で分かった作りにくさや改善点を、次の製作や継続製作へ反映しやすいことも大切にしています。
材料手配から、レーザ加工、曲げ、溶接、組立までを一貫して管理し、茨城県結城市で積み重ねてきたものづくりの経験をもとに、お客様の製作を支えます。
ヤマナカ単独での加工・組立に加え、
・工業デザインおよびグラフィックデザイン会社との連携による意匠・プロダクトデザイン支援
・表面処理(メッキ・塗装など)や仕上げ条件を含めた完成形に向けた進め方の整理
など、設計・デザイン段階から量産・出荷までを一体でサポートできる体制を整えています。
「ヤマナカの提案を聞いてみたい」と思われましたら、
まずはお気軽にご相談ください。
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製品の用途や要求される性能に応じて、高張力鋼板、表面処理鋼板、一般構造用圧延鋼材、熱間圧延鋼材など、多様な鉄素材の中から最適なものを選定します。適材適所の材料選びにより、加工効率と製品性能の両立を実現しています。
溶接工程では、最先端のロボットを活用し、高精度かつ均一な接合を実現しています。ロボットの使用により、効率的な生産と安定した品質を確保しています。
一方、仕上げ加工は熟練の作業者が担当し、製品の外観や細部に至るまで丁寧に仕上げを行います。溶接箇所の研磨やエッジ処理など、製品に求められる完成度を職人の目と手で徹底的にチェックしています。
これにより、機械の精密さと人の繊細さを組み合わせた高品質な製品をお届けしています。
株式会社ヤマナカ
〒307-0022
茨城県結城市大字矢畑157番地
TEL:0296-35-0567