ページの先頭へ

レーザ加工/プレス加工/ベンダー加工(曲げ加工)/金型/溶接/組立/仕上げ

株式会社ヤマナカ株式会社ヤマナカ

試作機の商品化相談

スタートアップ・研究開発向け

動くだけの形を、魅せられるカタチへ。

アルミフレームや市販ユニットで作った試作機は、動作確認には有効です。ただ、展示会、顧客提案、初期販売に進む段階では、外観、固定方法、カバー、配線、組立性まで含めて、商品として伝わる形に整える必要があります。

ヤマナカは、金属加工と自社開発の経験をもとに、フレーム、カバー、ブラケット、センサー位置、バッテリー搭載などを一緒に確認します。

試作機の商品化について相談する
作りたい形から探す

自社開発品のにわ先かまど

試作機で起きやすい不安

  • 動くけれど、魅せるには仮固定や配線が目立つ。
  • アルミフレームのままで、重さや外観、組立工数が気になる。
  • センサー、基板、バッテリー、ケーブルの置き場が後付けになっている。
  • 1台は作れても、同じ品質で作り続けられるか不安がある。

商品として整えるために見ること

見た目だけを整える話ではありません。使う人、組み立てる人、直す人、買う人にとって不安が少ない形に近づけるため、次のような点を確認します。

  • 外から見える面、手で触れる場所、角や端部の処理
  • センサー、カメラ、基板、バッテリー、ケーブルの固定方法
  • カバー、フレーム、ブラケットを一体で考えた構造
  • 組立、分解、メンテナンス、持ち運びのしやすさ
  • 塗装、仕上げ、表示、清掃性、展示時の見え方

写真・3Dデータで相談する

自社開発品のにわ先かまど

にわ先かまど

板金構造、持ち運びやすさ、組立性、製品としての見え方まで含めて設計した自社開発品です。第38回優秀板金製品技能フェアで技能奨励賞を受賞しています。

茨城をたべよう収穫祭2025で展示したモバイルグリーンガーデン

モバイルグリーンガーデン

金属フレーム、果樹棚、移動、設置、魅せ方を一体で考えた自社開発事例です。アッシーリスの取り組みは、いばらきデザインセレクション2025で選定されています。

進め方

  1. 写真、3Dデータ、現物、仕様メモを共有いただきます。
  2. 展示会、顧客提案、初期販売など、次に魅せたい場面を確認します。
  3. フレーム、カバー、固定方法、配線、組立性、外観で見直す点を整理します。
  4. ヤマナカで対応する部分、協力会社と相談する部分、形状変更が必要な部分を分けます。

専門用語で探している方へ

関連する加工・設計用語を見る

構造まわり: 板金フレーム、装置フレーム、ブラケット、固定金具、架台、外装カバー、筐体、配線固定、バッテリー固定、センサー固定。

加工まわり: レーザ切断、曲げ加工、溶接、タップ、バーリング、ナット溶接、塗装、表面処理、組立、VA/VE。

魅せ方まわり: 工業デザイン、プロダクトデザイン、外装設計、角R、面取り、ユーザビリティ、メンテナンス性。